プレート固定は脛骨だけだった 腓骨はそのまま自然回復【写真付き】骨折体験談

今回の脛骨腓骨骨折の手術。
どのような手術をしたかをご報告します。

脛骨と腓骨の骨折

今回は脛骨腓骨骨折で、スネにある2本の骨が両方折れてしまいました。

こんな感じでバラバラです。「牽引してこのまま自然回復を待つのは時間がかかりすぎて現実的ではないので手術をする方がいいでしょう。手術はプレート固定にするか、髄内釘固定にするか考えます。おそらくプレート固定になるかな?

そのまま安静にして治療していくことは難しいとのこと。自然回復をするなら骨がくっつくまで牽引していなくてはいけないので現実的ではない。髄内喰釘固定にするかプレート固定術にするか選択肢があったようですが、プレート固定術をすることになりました。

先生
脛骨を固定すれば腓骨は自然にくっつきます。
両方の骨が折れているのですが、プレートで固定するのは脛骨だけ。
両方の骨を固定する必要はないようです。必要以上に手術箇所を増やす必要はないんですね。

たけ
腓骨は手術をしないということできちんと骨がくっついてくれるのか多少不安。先生を信用していないわけではなく、まっすぐにくっついてくれるのかなど心配

プレート固定術

固定した手術後のレントゲン写真。
こんな感じです。
思っていたよりもビスが多くてびっくり。縦にも1本ビスが入っています。プレートはきれいに脛骨の形に沿っています。
腓骨もレントゲンで見るといい位置に戻っているようです。でもくっついてはいないので少し不安にはなります。

リアルな画像はこんな感じ。
すごくゴツいです。腓骨もいい感じ。

 

脛骨腓骨プレート固定術後の予定

今後しばらくは足をつけない生活が続きます。骨折箇所によって安静期間や固定期間は違います。
脛骨腓骨骨折プレート固定術をするとおおよその目安の期間は以下になります。

○荷重訓練は6週間後から開始

○全荷重が3ヶ月後

○プレートを抜くのは1年後

しばらくプレートは入ったままの生活になります。

 

プレートのビスは抜けないのか

昔は「ビスが抜けてきて再手術」なんていうこともあったと聞きますが、今はビスが抜けないようになり、プレートも進化しているようです。その辺は心配いりません。多分、、。
足を無理について再手術する以外には心配はないんじゃないかな。

きれいに手術してもらったので、きちんとリハビリをして適切に治していきたいと思います。