プロフィール

 

はじめまして。

僕はリハビリ(作業療法士)、ヨガ解剖学講師、クラニオセイクラルバイオダイナミクス プラクティショナーをしています。
当ブログでは、みなさんが一生『体の悩みや不安』がなく過ごせるように、身体の調整方法をご紹介していきます。

僕はリハビリの仕事を16年ほどしています。沢山の方に関わってきました。ヨガインストラクターをしてからも体を痛めてしまう人も見てきました。
その中で気づいたことは、多くの方は「自分の体について知らない」ということです。

間違ったケアや運動をしていたり、自分を健全に保つ方法を知らずに過ごしています。

 

僕も自分の体の機能やシステムに気づくまで体を痛めたことがあります。10代の頃はただがむしゃらに筋トレをしていた時期もありましたし、過度な運動をして手術をしたこともあります。

僕はもともと体が硬くて、前屈はヒザまでしか手が届きませんでした。高校生のときヘルニアになり、さらに、右手の靭帯を損傷して手術。

社会人になってからは、右足の骨棘を除去する手術。
左足の脛骨腓骨(ふくらはぎにある骨)骨折。両足の手術を経験しています。

3回の手術の後遺症と、体が硬いのを打破するために、作業療法の知識、解剖学の知識、ヨガの実践、今はクラニオセイクラルバイオダイナミクス という施術にたどりつきました。

僕自身、体を調整するためには知識とコツがいりました。ただやっているだけでは無理でした。

この知識とは、体の構造や、仕組み、体の適切な扱い方、心と体のつながり、人の存在としての本質です。

例えば、機械には「正しい使い方」がありますよね。使い方を間違っては壊れてしまいます。体も同じです。

体のことを学びながら、回復に向けて自分の体でもいろいろ試して経験しました。(そして、そのプロセスを楽しんできました)
あんなに硬かった体もどんどん柔軟になり、ケガもだいぶ回復し、手術前より調子がいいです。変化する体、ヨガや山登り、スノーボード を楽しんでいます。いつのまにか体に対しての不安は全くなくなりました。
何かあっても自分で調整できるし、自然に良くなるシステムを知っているので、体に関しては全然怖くありません。

リハビリの仕事をしていても、正しいやり方で、自分できちんと実践される方はどんどん良くなっていきます。(90歳をすぎても良くなるものは良くなります。猫背や変形も、ある程度良くなります)

 

そんな中で気づいたこと、いま確信していることは

「身体は自分で自由にコントロールすることができる」
「人は本来いつも自然に整おうとしてくれている」
「自分が整うために無理はまったく必要ない」ということです。

身体にはとても素晴らしい機能が備わっています。

たくさんの経験から、体のことで困っている方、体を壊さずに安全に運動したい方、もう体のことで悩みたくない方に、自分の体をコントロールできること、自分でケアできることを伝えたいと思うようになりました。
「体ってどうなっているの?」体の基本的なことを書いていきたいと思います。

特にみんなが共通して持っている、本当に神秘的な素晴らしい体のシステムについて書いていきたいです。

僕は解剖学の講師もしているのですが、「解剖学とは体の取り扱い説明書」のようなものです。体の適切な使い方をして、体を壊すことなく、安全に生活や運動をしてほしいと思っています。

 

いつまでも健康に楽しく過ごせるように。
体が硬くて何をしても全然効果がないという方に。
ケガをされた方がきちんと復帰して、体で悩むことがなくなり、どんどん自分を良くしていけるように。

そんな願いを込めて、微力ながら書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

 

主な資格

・作業療法士→自然療法が好き
・ヨガインストラクター、ヨガ解剖学講師、インド中央政府公認ヨーガ講師

・ICSBプラクティショナー (ICSB : International Institute Craniosacral Balancing®️)
・BCST(バイオダイナミック クラニオセイクラル セラピスト)

・SJF応用コース終了
・AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー

いろいろ学んでいましたが、クラニオセイクラル バイオダイナミクスという施術に出会い、大変感動し、国際ライセンスを取得できました。

 

(ブログのタイトルの「やまはた」ってなに?とよく聞かれます。
『作業療法の中でも自然療法が好きで山登りをしているので』 『ヨガをしているのでハタヨーガ』をかけ合わせて「やまはたブログ」というタイトルにしました。
ですが、ブログを始めるタイミングが骨折した時なので、骨折の記事から始まることになってしまいました。。。(ケガには気をつけましょう)