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骨折体験談16-2・骨折から180日目。やっておけば良かったこと

骨折から180日経った手術の傷

脛骨腓骨骨折、手術後180日目の傷の状態です。

 

そしてこれが手術後1ヶ月半の傷の状態。

スネの傷はぼやけて広がっています。
内くるぶしの部分は赤くてボコっとしています。

肥厚性瘢痕となっています。

傷の見た目は男なのであまり気にしませんが、動きに影響が出てしまうのは嫌です。
質感としては柔らかい。

仕事が始まってから自分のケアをあまり考えず、全然意識していませんでしたが、気づくとこんな感じの傷痕になっていました。

なぜ?

肥厚性瘢痕となった要因

考えられることは3つありました。

①  内くるぶしの上にプレートがあるため出張って、靴下の干渉が強かった。

②  装具を締め付けていたので、それが傷口に干渉した

③  瘢痕部位が内くるぶし。よく動く場所であった。衣服が擦れた

 

盲点でした。
すごく悔しい。

仕事へ行くため、運動やリハビリの視点で考えるとサポーターや装具は必要ですが、傷跡にはあまり良くないのかもしれません。

対策を考えれば良かった…。

 

追記
この傷跡に対しての対策はもう少し早くから始めていても良かったと思っています。
もし自分がこの時に対策を立てるなら、

①  サポーターはなるべく早くやめることを考える
②  傷跡テープで保護する(これは必ずやる)

 

傷跡テープの記事はこちらです