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履き心地が良く丈夫な靴下【A HOPE HEMP】 骨折時やサンダルにもオススメ

骨折したとき【A HOPE HEMP】の靴下に感動

僕は靴下が好きです。
柄も色もたくさん種類があり、履き心地にも違いがあって面白いです。形も好き。

皆さんは靴下選びで悩んだりしますか?

子供の頃からいろんな靴下を履いてきましたが、今まで履いてきた中で一番気に入っている靴下があります。
特徴的で、履き心地、デザイン、素材感全部好きな靴下。
それが【A HOPE HEMP】の靴下です。

足を骨折してむくみがあった時に、この靴下だけは苦しくなくて、優しい履き心地のままでした。
ずっと履いていた【A HOPE HEMP】靴下の良さをあらためて実感。
骨折したときにKEENのyoguiというサンダルを買ったのですが、サンダルとの相性も良くて、その後一気に4足買い足しました。

本当にいい靴下なので、紹介したいと思います。

 

【A HOPE HEMP】の靴下とは

A HOPE HEMPはHEMPのいろんな有意義性に目覚め、1998年から始まったブランドです。

A HOPE HEMPといえばTシャツです。シンプルなのですが、素材や裁縫などを研究して、着心地を追求してきたブランドです。そのA HOPE HEMPのもう一つの定番アイテムとなったのが靴下です。

2000年初頭、偶然に知り合った、奈良の靴下職人んさんと一緒に、HEMP素材を使って日本の匠の技で、本当に良いものを作っていこうと始めたそうです。当初は1足1000円以上する靴下は高いと不評だったけど、一度履くと、他のものは履けないくらい気持ちが良くて、リピーターも増えたという靴下。

ヘンプコットンの糸を使用しており、夏はも冬も快適な靴下です
繊維の芯が空洞で、夏はベタつく汗を吸収、発散して、はき心地はサラサラ。にも関わらず冬は暖かいという高性能な素材で編まれています。
ヘンプは抗菌作用があり、とても丈夫です。そして、硬すぎず柔らかい履き心地です。

職人技が必要で、国内でわずかしか稼働していない編み機で作られているとのこと。
ちょっと残念なのは、昔の古い編み機を使用しているため、生産性が悪いみたいです。
それがこの靴下のいいところでもあるんでしょうけど、タイミングによっては商品が手薄な時期もあります。

 

 

【A HOPE HEMP】の靴下 8つのいいところ

A HOPE HEMPの靴下のいいところを8つご紹介します。

クション性

生地が他の靴下よりも厚いのが特徴的。そしてその厚い生地に弾力があります。履いて歩いた時のフワッとした踏み心地が気持ちいい。
履くたびに柔らかさが増していきます。
さらに、厚い柔らかい生地が靴と足の凹凸の隙間を埋めてくれるので、靴と足が一体になる感じ。靴がピタッと、ふわっと、フィットするんです。
歩くのがいい感じに!

 

夏涼しくて、冬は暖かい

生地が厚いのに夏でも暑く感じません。逆に冬は暖かいです。
生地に空気をいっぱい含むのがいいんでしょう。履いていても少し不思議に感じます。

 

蒸れない

先にも書きましたが、汗を吸収して、発散してくれるので、履き心地は本当にサラサラ。夏にサンダルを履いていると通気性の良さを感じました。
厚い生地なのにいつもサラサラで気持ちがいいです。

 

締め付けない

A HOPE HEMP靴下のすごくいいところです。
生地に弾力があるので、全体的に締め付け感がありません。かといって緩く感じるわけでもなく、ふわっと包んでくれているんです。
特に口のところの締め付けがないのがいい。骨折した時、むくんでも苦しくなかったんです。

普通口のところでゴムの締め付けを強くして、靴下が下がってこないようにしていると思うのですが、A HOPE HEMPの靴下は全体の細いゴムで優しくフィットしてくれます。

写真左は2年くらい履いた靴下です。

口のゴムが何本か切れてしまいました。でも、それが逆に良くて本当に全然締め付け感がありません。それでも厚い生地のおかげで、生地自体が立ってくれるので、全くずり落ちてきません。逆に楽チン。

 

脱ぎ履きが楽

骨折したとき、片手で履くことができました。そして指をかけたらスルッと脱げます。
足を締め付ける方向には優しいのに、生地の厚さで縦にはしっかりしているので、脱ぎ履きも楽チンです。
靴下の脱ぎやすさ履きやすさって、あまり考えたことがなかったのですが、この靴下が ”楽っていい” って気づかせてくれました。

 

特徴的なデザインと質感

少しモコモコっとした質感が良く、見た目も可愛い。
糸の色もHEMPらしい自然な色で、色の組み合わせやバリエーションも沢山あって楽しいです。僕はマーブル柄がお気に入りです。

 

とても丈夫な生地

靴下はいつかは穴が空くと思うのですが、2年履いてまだ穴が空いていません!
毎日履いているわけじゃないので、正確な回数はわからないですが、明らかに穴が空きにくいです。
感触で踵の生地が薄くなっていることに気がついて、地肌が見え始めるので買い替えだなーとわかります。
骨折のときは使い古していた方が楽で、薄くなってからも履いていたのですが、細い糸が丈夫で穴が開ききるまでにはなりません。それからも多分10回以上履いていまが穴はあきませんでした。すごい生地ですよ。


こんな感じです。

 

抗菌作用がある

HEMPの素材自体に抗菌効果があります。目に見えないのでわからないですが、匂いが気になったことは一度もないです。
蒸れないので、そもそも菌が繁殖しにくいっていうのもあるんじゃないかと思います。

 

サンダルで履くときのいいところ

素足でサンダルを履くことに抵抗がある人や、靴下を履いているときにもサッと履いて行動するときもありますよね。
そんなときにも【A HOPE HEMP】の靴下はすごく良いです。

  1. 生地が厚くてクッション性がある。
    靴よりもサンダルの方が、足との隙間ができてフィットしにくいと感じたことはないでしょうか?
    その感覚を生地の厚さが解決してくれます。
    クッション性があるということは生地に弾力があるということ。サンダルと皮膚の一部分が当たって痛いだとか、擦れるという問題も最小限にしてくれます。
    足との一体感も得られやすいです。
  2. 夏涼しくて蒸れないところも、サンダルのメリットを損なうことがなく、良いところだと思います。
    実際に履いてみると空気が通っているのもわかるくらいです。
    それなのに保温してくれるので、少しくらい寒いときでも、サンダルを履けます。
    矛盾しているようにも感じるのですが、実際にそのように感じるから不思議です。
  3. 生地が丈夫なのも安心です。
    外で履いても、サンダルを履いたまま少しアクティブに動いても平気です。何かがぶつかってもクッション性で足を守ってくれます!
    靴下自体も傷みにくいのでそれも安心。
  4. デザイン、見た目もサンダルと合っているように思います。
    これは好みかもしれないですが、ロゴなどはないので合わせやすいです。

いくつか種類があるのでご紹介します

A HOPE HEMPの靴下全般に言えることですが、履けば履くほど生地は柔らかくなっていきます

<HSX−208>     
 コットン50%、アクリル35%、ヘンプ15%
スネ、土踏まず、つま先と編み方が違っていて、その場所でちょうど良くフィットします。デザインやカラーも楽しいです。

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<SHSXー007>
 コットン70%、ヘンプ25%、アクリル5%
スネと足部で編み方が違います。足部は一番ルーズで楽チンに履けます。
一番締め付けが少なくて僕は好きです。見た目もシンプル。


写真右上

 

デザインが豊富で、履き心地がとても良く、丈夫な靴下です。
長く履くほどに柔らかくなっていくので、それも楽しいですよ。