骨折時やサンダル履きにもオススメの靴下

骨折したとき【A HOPE HEMP】の靴下に感動

僕は靴下が好きです。
種類が沢山あり、履き心地にも違いがあって面白いです。

足を骨折してむくみがあった時に、この靴下だけは苦しくなくて、優しい履き心地のままでした。
それがA HOPE HEMPの靴下です。

骨折する前からも使用していましたが、骨折してからも改めて良さを実感しました。

とてもいい靴下なので、ご紹介したいと思います。

 

【A HOPE HEMP】の靴下とは

A HOPE HEMP は素材や裁縫などを研究し、着心地を追求してきたブランドです。

A HOPE HEMPといえばTシャツです。
もう一つの定番アイテムとなったのが靴下です。

 

 

2000年初頭、奈良の靴下職人さんと一緒に、HEMP素材を使って、本当に良いものを作っていこうと始められたそうです。

当初は1足1000円以上する靴下は高いと不評だったけど、一度履くと、他のものは履けないくらい気持ちが良くて、リピーターも増えたという靴下。

国内でわずかしか稼働していない編み機で作られているとのこと。

 

 

骨折時【A HOPE HEMP】靴下の何がよかったのか

・締め付けない
・クッション性がある
・脱ぎ履きがラク
・生地が丈夫

もう少し詳しく説明していきます。

 

この靴下のいいところ

締め付けない

締め付けがないのが、この靴下のいいところです。

生地に弾力があり、全体的に締め付け感がありません。かといって緩く感じるわけでもなく、ふわっと包んでくれるんです。
特に口のところの締め付けがないのがいい。骨折した時、むくんでも苦しくなかったんです。

ただでさえ骨折は不安とストレスとありますから。

苦しくない履き心地はとても助かりました。

普通口のところでゴムの締め付けを強くして、靴下が下がってこないようにしていると思うのですが、A HOPE HEMPの靴下は全体の細いゴムで優しくフィットしてくれます。

 

写真左は2年くらい履いた靴下です。

口のゴムが何本か切れてしまいました。それでも厚い生地のおかげで、生地自体が立ってくれるので、全くずり落ちてきません。楽チン。

 

脱ぎ履きが楽

骨折したとき、片手で履くことができました。そして指をかけたらスルッと脱げます。

 

 

生地が丈夫

靴下はいつかは穴が空くと思うのですが、2年履いてもまだ穴が空いていません!

毎日履いているわけじゃないので、正確な回数はわからないですが、明らかに穴が空きにくいです。

骨折のときは使い古しの靴下の方が楽で、踵が薄くなってからも履いていたのですが、細い糸が丈夫で穴がなかなか開きません。すごい生地ですね。

こんな感じに薄くなってますが、なかなか穴があきません。

 

 

クション性

生地が他の靴下よりも厚く弾力があります。
履いて歩いた時のフワッとした踏み心地が気持ちいい。骨折時にも優しい。
履くたびに柔らかさが増していきます。

厚い柔らかい生地が靴と足の凹凸の隙間を埋めてくれるので、靴と足が一体になる感じ。靴がピタッと、ふわっとフィットするんです。サンダルとの相性もよいです
歩くのがいい感じに!

 

夏涼しくて冬は暖かい

生地が厚いのに夏でも暑く感じません。冬は暖かいです。
1年中使えます。
生地に空気をいっぱい含むのがよいのでしょう。

 

蒸れない

汗を吸収して発散します。履き心地はサラサラ。

抗菌作用がある

HEMPの素材自体に抗菌効果があります。目に見えないのでわからないですが、匂いが気になったことは一度もないです。
蒸れないので、菌が繁殖しにくいっていうのもあるんじゃないかと思います。

 

いくつかご紹介

A HOPE HEMPの靴下全般に言えることですが、履けば履くほど生地は柔らかくなっていきます。

 

<HSX−208> 
コットン50%、アクリル35%、ヘンプ15%

スネ、土踏まず、つま先と編み方が違っていて、その場所でちょうど良くフィットします。デザインやカラーも楽しいです。

 

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<SHSXー007>
コットン70%、ヘンプ25%、アクリル5%

スネと足部で編み方が違います。足部は一番ルーズで楽チンに履けます。
一番締め付けが少なくて僕は好きです。

写真右上

 

1足1000円以上する靴下は高いと言う方もいらっしゃいますが、
穴があきにくくとても丈夫ですので、僕はお値段以上かと思っています。

長く履くほどに柔らかくなっていくので、それも楽しいですよ。

ぜひ試してみてください。