骨折を早く治したい!ファイバープロテイン【スポコラSPEED3X】が良い理由

骨折をしたら、なるべく早く骨がくっついたらいいですよね!

そして、骨折しにくい、強くてしなやかな骨にしたいです。
骨折した人の多くは、手術をしているかもしれません。

手術をすると、大きい小さいは別にして、筋膜を傷つけることになります。
なので手術をしたら、骨の回復だけではなく、筋膜も整え直すことが必要です。

僕は骨折をしてしまったので、栄養に関していろいろ考えました。
回復には栄養ってすごく大事です。

でもどんな栄養が大事なのか?
そしてそれは簡単に摂取できるのか?

そもそも骨って何で構成されてるの?

 

今回は、骨に必要な成分や、
骨の表面を覆っている「骨膜」、骨折の回復に関係がある「筋膜」について。

それをふまえ、なぜファイバープロテイン「スポコラ」が良いのか?

順を追って書いていきたいと思います。

 

骨を構成する成分

骨を強くするためにまず浮かんでくるのは「カルシウム」ではないでしょうか?
もちろんカルシウムは重要で、骨を硬く強くしてくれます。

でも「骨を作る」となると、カルシウムだけでは不十分!

むしろサプリなどでカルシウムを取りすぎると、骨が石灰化する可能性もあります。

そこで出てくるのが、「コラーゲン」です

コラーゲンはケラチン、エラスチンなどとともに、ファイバープロテインに含まれます。

私たちの骨は大体25%がコラーゲンでできています。

コラーゲンはⅠ型からⅤ型まであるのですが、骨のタンパク質は主に「Ⅰ型コラーゲン」。
「Ⅰ型コラーゲン」は強くて硬い線維状のコラーゲンで、網目状に張りめぐらされています。

その網目状を土台にして、カルシウムがくっついて硬くなり、骨を構成しています。

なので、カルシウムがあっても、土台になるコラーゲン(ファイバープロテイン)がないと、骨自体ができあがりません。
ビルにたとえると、柱の中の鉄骨にあたるのがコラーゲンです。

素晴らしいことに、この土台になるコラーゲンは強さだけでなく、柔軟性やしなやかさを合わせもっているんです。

骨に柔軟性ってある?

そう思われるかもしれませんが、丈夫で健康的な骨には ”しなり”  があります。
張力があるので、受けた力を吸収することもできるんです。

骨が折れない柔軟性や砕けない弾力は『コラーゲン』のおかげなんです。

 

骨膜とは

骨の表面を覆っている薄い膜を『骨膜』といいます。
この骨膜』もコラーゲン線維でできています。

骨膜は、下の層の骨質と強く結びついていて、知覚神経や血管、リンパ管が走っています。
筋肉や腱と骨を結びつける役割もしています。

骨自体に痛覚はないので、骨折して痛みを感じるのは、骨膜やさらにその周りの組織が傷つくからです。

骨膜は成長期には、骨の表面に骨質をつくる働きがあって、骨の成長に関わります。
成人では骨に栄養を運ぶこと関与しています。

ありがたいことに、骨折して骨が損傷すると、骨膜は成長期のように骨室の再生を行なってくれるようになります。
成長期の時のように再び造骨機能を発揮して、骨の修復作業を始めてくれるんです。

ボキッと折れるような骨折は骨膜も破れてしまうので、骨膜自体の再生も必要です。

骨膜が骨の再生に大きく関わっているので、その成分であるコラーゲンは非常に重要な栄養成分になってくるんです。

 

筋膜とは

骨の構成成分ではありませんが、骨折の回復に関係があるのが筋膜。

筋膜を形成するのは『柔軟でストレッチ性のあるエラスチン』と、『丈夫なコラーゲン』です。
コラーゲンとエラスチンが網目状に張りめぐらされることで、柔軟で頑丈な膜ができています。

日頃よく動く部分の筋膜は、スムーズに伸縮するのですが、動かさないと固くなります。
そして、全身にはりめぐらされている筋膜は、一箇所が固まってしまうと全身に影響してしまいます。全身は筋膜でつながっているからです。

また、筋膜が固くなって縮んでしまうと、血液やリンパ液の通り道を塞いでしまい、老廃物が溜まりやすくなります。つまり、むくみやすくなります。

手術は筋膜を裂いて侵入します。そして、手術後は関節を動かしにくかったり、むくみが出て、筋膜の弾力は低下します。
なので、筋膜を構成するコラーゲンとエラスチンは、手術後の回復に必要な栄養成分と考えられます。

傷口の回復は二次的な機能不全にならないために重要です。(最近は医療の進歩で傷口の侵襲はできるだけ小さくなっています)

 

 

骨折の回復にはファイバープロテイン

プロテインという言葉はよく聞くと思います。プロテインとは『タンパク質』のことです。
タンパク質は私たちの体の材料みたいなもので、髪の毛や爪までもタンパク質でできています。

その中でも、ファイバープロテインというタンパク質があります。

ファイパープロテインは『線維状タンパク質』のこと。

骨、軟骨、靭帯、腱、真皮、血管などの主成分で、
組織の柔軟性と強さはファイバープロテインが作りだしています。

あまり聞きなれないかもしれませんが、体を作るためには非常に重要な成分です!

このファイバープロテイン『繊維状タンパク質』が網目のように繊維を形成して、体の組織を形成します。
骨はその網目状の繊維の上に、カルシウムやリンがくっついて硬く強くなっているんです。

骨折の回復にはファイバープロテインは必要な栄養成分。

そこで、骨、筋膜がなるべく早く回復するように、
ファイバープロテインのサプリメント【スポコラSPEED3X】を試してみました。

 

 

ファイバープロテイン【スポコラSPEED3X】に入っている成分

スポコラSPEED3Xには、骨折の回復に有効と思われる成分がいっぱい入っています。

  1. Ⅰ型コラーゲン
    骨タンパク質で骨の25%を占める。骨のしなりをつくって衝撃を和らげる。カルシウムが付着する土台になる。
  2. コラーゲンペプチド
    筋膜を柔らかくする線維芽細胞を活性化する。
  3. エラスチンペプチド
    筋膜を構成する。筋膜の柔軟性、伸縮性をつくる。
  4. Ⅱ型コラーゲン
    軟骨の50%がコラーゲン。軟骨はⅠ型のほかⅡ型の役割も大きい。関節の可動性の向上に役立つ。
  5. Ⅲ型コラーゲン
    腱や靭帯、筋膜はほとんどがコラーゲンでできている。Ⅰ型、Ⅱ型とともに伸縮性を出す。
  6. コンドロイチン
    骨の土台(Ⅰ型コラーゲン)に水分とカルシウムをはめ込む。その後水分を排出して硬化する。
  7. アルギニン
    傷の回復、骨折の回復を早める。コラーゲンの沈着を増強させる。
  8. グルコサミン
    軟骨を守る。マウスの実験では骨密度を高めたという結果も…。
  9. ビタミンC
    骨のコラーゲンを合成するために必要。

 

ファイバープロテインスポコラには、骨折や筋膜の回復に有効と思われる成分がとても多く入っています。

目に見えるものではないので、スポコラが骨折の回復を促していることは見えないですが、僕の場合は骨のくっつき具合がとても順調でした。

そして、嬉しいことに骨折している最中に体の柔軟性が向上しました。

おそらく、コラーゲン線維でできている、靭帯や腱、筋膜に弾力が出てきたからだと思います。

骨折中、スポコラを2ヶ月くらい試して、2ヶ月ほどやめて、また試してみたのですが、やはりスポコラを摂っている時のほうが体の変化を感じました!

 

ファイバープロテイン『スポコラ』がお勧めできるところ

骨折の回復を早くすることはもちろんなのですが、その他のオススメしたいポイントを、3つ挙げてみます。

◉手軽

1つ1つ袋に入っているの、自分で量を調整したり作ったりする必要がありません。

すごく手軽で、開けて飲むだけ!
持ち運びもできて楽です。どこにでも持っていけます。

ゼリータイプで、味はグレープフルーツ風味です。


◉栄養成分がすごい

先にも書きましたが、骨や組織を作ってくれる成分がすごくたくさん入っています。
特にコラーゲンがⅠ型からⅢ型までしっかりと入っています。

これだけの成分が入っているのは、探した限りでは『スポコラ』だけでした!

筋肉や筋膜、靭帯など、身体の組織を作る成分が豊富で、リハビリの効果アップやスポーツに復帰することも助けてくれそうです。

体がしなやかになる

骨を強化するため、骨折の回復を助けるために補助として始めたファイバープロテイン『スポコラ』
思わぬ効果として、身体が柔らかくなりました。

この身体がしなやかになることは本当にびっくりするくらい実感があって、今まで感じたことがない変化。
骨折に関係なくオススメしたいところです。
身体が硬いと悩んでいる人にもぜひ試していただきたいです。

 

骨をつくり替えるには

骨折が回復する手順

1.  骨折部分に骨をつくる細胞(骨芽細胞)が生まれて修復を始める。

2.  血管も新たにつくられていく。

3.  表面は仮骨が形成されて膨らんだように見える。
スポンジ状の強くない骨が折れた隙間を埋めていきます。
(この頃までは機械的刺激や骨膜への刺激が有効です。骨折時は超音波による刺激)

4.  リモデリング(再生と破壊)を繰り返して、骨が完成していく。
(徐々に荷重訓練などの負荷刺激を加えていきます)

 

骨は私たちが意識をしなくても、日々生まれ変わっています。

これを「骨のリモデリング(再生と破壊)」といいます。

骨も新陳代謝しています。新陳代謝のおかげで骨折しても、骨はくっついてくれます。

骨の表面には骨を作る「骨芽細胞」と、
骨を壊す「破骨細胞」がいて、2つがバランスよく働くことでリモデリングをしています。

若い人では5ヶ月、普通の人は7ヶ月くらいで新しい骨へと全てつくり替えられています。

骨がリモデリングする時の材料が、『ファイバープロテイン』や『カルシウム』になります。

 

「骨をつくりなさい」と命令を出す細胞

最後に、骨をつくり替えるために、細胞にしっかりと働いてもらう運動刺激について。

骨の中の細い空洞には、骨細胞というものがあり、骨の細胞の9割以上を占めているのですが、普段はあまり働かずに眠っています。

実はこの骨細胞が、「骨をつくりなさい」という命令を出す細胞なんです。

この、骨細胞はどうしたら「骨を作りなさい」という命令をだしてくれるのか?

それは、骨に衝撃や刺激がかかることなのです。

運動によって衝撃が加わって骨がたわむと、細い空洞の中の骨液が動いて骨細胞が刺激されます。

これによって骨細胞は目を覚まして、「骨をつくりなさい」と骨芽細胞に命令を送り、骨づくりが活性化されるんです。

なので、あまり歩かない生活(近代的で便利な生活)をしていると、骨細胞、骨芽細胞は眠ったまま働いてくれません。

骨折後は超音波の機械を当てて機械刺激を与えたり、適切な時期にリハビリで荷重訓練を始めたりするのは、この機械的な刺激で骨の代謝を促すためでもあるんです。

 

まとめ・骨折を早く治すために大事なこと

骨折を早く治すために重要なことを2つ。

1.  時期に合わせた刺激や負荷を骨に与えること

2.  骨をつくるための必要な栄養を摂ること

 

代謝が良くて治癒が早いという人もいるかもしれませんが、できるだけ早く、きちんと骨折を治すように、自分でできることは してみてください。

骨を強化して回復させるためには、適切な時期に荷重をかけ始めて骨を刺激すること!

そして、きちんと骨の材料になる栄養をとることです。

ファイバープロテイン『スポコラ』は、その栄養をとる上でとても助けになるプロテインでした!