自分を整えることで病気を予防【自分のことを知る】

こんにちは。たけです。

このブログでは、体を健全に整える、ということをコンセプトにしています。

今回の記事は、体を整えることは病気の予防になるということを書いていきます。

人の身体には自然治癒力があります。その力をきちんと発揮することが、病気の予防になります。

本当に健やかな状態で過ごせるようになると、幸せを感じやすくなったり、体を動かすことが楽しくなります。

病気は自分で予防する

骨折や病気をして入院や手術をすることは、自分の健康を見直す機会になります。大きな出来事なので、きっかけの一つになるのだと思います。

病気をしてから健康の大事さに気づいてヨガを始めたり、栄養について学んだりしている人はすごく多いです。
でも、大きな病気をしてしまって、自分の不摂生に気づいて後悔している人と出会うこともあります。

「人は失ってから気づく」とよく言いますが、健康は失ってしまったら大変です。

90歳以上の長生きしている人(昭和初期の生まれくらいの人)を観察していると、「まるっきり病気をしたことがありません」という人がいる一方で、

「大きな病気をして、それから健康法を実践している」
「昔からお灸をお友達とし合っていた」など、自分で意識をして健康を保ってきた人も多くいます。

ところが、昭和20年から30年くらい以降の生まれの方のお話を聞くと、健康のために何かをしていた人はすごく少なくなって、不摂生が多い生活になっていったようです。

元気な方を見ていると、「ある程度病気は防げるもの」ではないかと感じます。

「生活習慣病」という言葉があるくらいなので、生活習慣次第で予防できる病気もあるということですよね。

 

予防医学

 

今後の自分の健康を保つために何をすればいいのか?と考えた時、私たちは色々な方法を見て実践すると思うのですが、肝心なことが抜けています。

それは「自分自身のことを実はあまり知らない」ということです。

なので方法や材料があったとしても、何が自分に合っているのか判断しにくいですし、嘘の情報があったとしても気づきにくいかもしれません。

今は情報が沢山あるので、健康法や対処法など、探せば沢山の情報に触れることができます。

でも何が自分に合っているのか?何が正しいのか?
情報があまりに多くありすぎると選びきれなくて、よくわからなくなってしまいませんか?

すごくいい健康法があったとしても、実践する側がキャッチできなかったり、うまく使いこなせないこともあります。「これは自分に合っている」と知るまでには、実践し続けなければわからないこともあります。

栄養のあるものを食べても、自分の体が吸収してくれなければ身になりません。
体が栄養を吸収しにくい、ということは、代謝を良くするなどをして吸収しやすい体を作ることが必要になってきます。

 

自分自身を知るには「自分自身に気づく」ことが第一歩なのではないかなと思います。

その手段の1つとして、僕の場合はヨガや運動が役に立っていますし、体の仕組みを知っているということがすごくためになっています。

少しずつでも自分自身のことを知って快適に過ごすこと。
予防して健康で過ごそうという意識の方がこれからも増えたらいいなと思います。