体のことを知らないから自分に合ったトレーニングの仕方もわからない

こんにちは。やまはたブログの中の人です。

私は当ブログのイラストを書いたりWordPressをいじったりしています。裏方です。

ブログの記事を書いているたけさんとは反対に、私は体の構造はよくわかりません。
ってゆーか、勉強したことがありません。でした。

学校で習ったこともない。知りたい!って強く思ったこともない。体の正しい扱い方、考えたこともなかった。

 

ブログに添えるイラストを描きながら
「こんな役割の筋肉があるのか〜知らなかった!
体って複雑だけど素晴らしい機能が沢山なんだな…」
時々感動しながら描いています。

今まで読んだことのないジャンル、体の構造の分厚い本を見ながら描いたりなので、はっきり言ってすごい時間がかかります。(描いたら間違ってないかチェックしてもらってます。描き直しになるとガーンてなります)

筋肉の起始と停止とか、ややこしい。

そもそも筋肉にはここから始まってここでおわりでーすというのがあるなんてことも知らない。考えたこともなかった。

ちなみにこれは後脛骨筋です。このブログにちょいちょい出てきてます。
筋肉だの腱だの靭帯だの、複雑なので頭がもじゃもじゃになります。

でも「鍛えたい筋肉がどこにあるのかを知って、そこを意識しながら筋トレした方が効果はある」とのことなので描いてます。描いてくれって言われます。

 

これまで私は運動をほとんどしてきませんでした。
小学生のときに自転車を乗り回してたくらいです。

でも健康でいたいとか思ってます。
筋肉質になりたいとか思ってます。

年齢もあるし若い頃の感覚のままではダメだ。じゃあ筋トレしてみよう!と思って、健康的なムキっとした腕になりたいと、腕立て伏せをしてみたら1回もできない。体を支えられない。びっくりした。1回もできない。

そんな私を見てたけさんは、

「運動したことがない人がいきなりそんなやり方の腕立て伏せしてたらヒジおかしくするよ。ヒザをついてやったほうがいいよ」

こいつ大丈夫か…
みたいな不安そうな顔で言われました。

 

次はヒップアップしたいからと、筋トレのやり方を検索し、実際やってみたら

「そんなやり方だと腰おかしくするよ!」
と言われたこともあります。

「運動してこなかった人が急にハードな運動してはだめ。体おかしくするよ」とも。

はい、すいません。
わたしにごめんなさいです。

 

なんでこんなことを言われるのか。

体のことを知らないからです。

 

体の構造。
自分の体の状態。
自分にあった筋トレの仕方。

「じゃあ体のお勉強したらいんですね!」ってなっても、いったい何から手をつけたらいいのかわかりません。

自分が何をわからないのかも、わからないのです。

 

で、考えました。

まずは自分の体の状態に気づくといいのかな、と。

具体的には呼吸が浅いとか、股関節が硬い、足首は柔かい。とか色々あります。

それをどうやって自分で気づくのかは、行為を通してだと思いました。私の場合はヨガでした。

自分に気づこう!と思ってはじめたわけではないですが、ただ「体にいいらしい。何もやらないよりはいいだろう」という理由からです。

始めてみたら、股関節が硬くてギューってなってるんだなとか感じることは色々ありました。首の後ろもパツパツに張ってて「サボってる。体のケアをしていない」と実感しました。

ヨガは「静かに自分と向き合って、体の反応を聞く。観察する」というかんじでしょうか。

まずは気づいてから、次のステップなのかな〜
なんて、私は思いました。

しかも、気づいただけで体は変わる。変化する。
だそうなので、いいんだと思います。意識性の原理っていうらしいです。

原理の名前とかあんま興味ないんですけど、体には「法則」があるらしいです。

 

長くなってしまったけどこの記事で何が言いたいのかまとめると、
体のことってよくわかんない人は、まずは自分の体の状態に気づくのがいいのかもしれない。です。そこから自分に必要そうなやつを選んでいくといいのかなと思いました。