体は食べ物で作られています

骨折体験談7・外来のリハビリ

外来のリハビリへ通い始める

骨折から17日目

今日から外来のリハビリに通います。週3回。1回40分。
超音波骨折治療は通うごとに毎回行うことになりました。

外来のリハビリで習ったこと

1.   足首の運動は痛みのない範囲で動かす。足の指もよく動かす。
痛みがあるのを無理やり実施するのではなく、痛みが出るか出ないかの範囲でとどめてもいいから、よく動かす、とのことでした。

2.  むくみを取ることは重要
むくみは痛みの原因にもなり、長い目で見て動きにくさにつながってくる可能性もあるとのこと。

この2つです。

 

スネの前側に痛みがあるのですが、なぜなのか聞いてみました。
「皮膚とその下の組織が貫通した傷があるため、くっついているからかもしれない」(一番最後まで浸出液が出ていた部分)

予後のことを考えて、事前にきちんとケアしていくことが大事です。
右足と体幹の筋力トレーニングはある程度自分で行うこととなり、リハビリは骨折した方の左足の可動域(動く範囲)を拡大するのに集中したい、とのこと。

まだむくみがある

外出して帰ってきたら、足のむくみは強くなっています。
やっぱりまだ横になっている時間は多い方がよさそう。
皮膚がパンパンになって、ピカピカしています。
動きの邪魔をしている要因にもなっていそう。内くるぶしの後ろ側、外くるぶしから足の小指にかけては、押すと痛みがあります。

・運動する
・マッサージする
・横になって足を上げる

など、地味ですが基本的なことをきちんと繰り返すことが大事なんだと思います。

瘢痕形成(傷口の治り具合)

傷口は完全にまだ塞がっていない箇所もあり、直接触らないように言われています。
防水テープをまだ貼って、傷口は保護しています。

外来のお医者さんとリハビリの先生に、傷口を避けてオイルマッサージしても良いと言われたので、今日からできる部分をアロマオイルでマッサージ
傷口を良くしたいので、カレンデュラをベースにラベンダー、フランキンセンスをブレンドして作りました。

皮膚が滑らないし、むくみが硬いです。押したら痛いので、表面を丁寧にゆっくり滑らせます。塗ってすぐにむくみが柔らかくなることを実感。

足首、足の指、動かしやすくなります。久しぶりにオイルを塗ったからなのか、代謝が加速しているのか、温まり肌がピンク色になってきました。
30分後お風呂に入ります。

抜糸をしてきました

骨折から18日目
退院をして3日目です。

無事に抜糸できました。
今日の受診は抜糸と装具作成。主治医の先生の診察。
「傷口は綺麗です」とのこと。
ガーゼのテープのような防水シートを貼って、2日間は剥がさないように言われました。
「傷口をマッサージしてもいいですか?」と聞いたところ
「スネの上の手術痕はまだマッサージしないほうが良いと思う。皮膚が他のところよりも薄いのでデリケート」とのことでした。

PTB装具作成

抜糸と同時に装具の型取りをしました。
膝蓋腱という膝のお皿の下の腱で体重を支えて、スネに体重がかからず歩けるようにするPTB装具を作ります。
見本を見せてもらいましたが『ゴツい!重そう』
だけど足を地面に着けるようになるのは楽しみです!
慣れれば杖をつかないで歩けるかもしれないとのこと。


体が冷えるようになった

夜なんとなく寒気を感じて厚着します。
退院してから体が冷える感じがしています。
筋力が落ちているせいなのか、運動していないからなのか?今まで冬も強い方でしたが、家族の誰よりも厚着になってしまいました。
モンベルのインナーを2枚購入!

 

骨折後、初めて車の運転をしてリハビリへ

骨折から19日目

車を運転してみた。久しぶりに車の運転をしてみました。3週間ぶり。
骨折してからは初めて。
左足の骨折なので、オートマ車であればアクセルとブレーキは問題ありません。
(先生から運転のOKは退院時出ていたのですが、なんとなく怖かったのでしていませんでした)

車の出入りで松葉杖の管理が少し大変。
坂道で出入りすると扉が勝手に閉まってくるので、扉の重さに負けそうになりました。車に乗り込むためにまず格闘です。
運転席と助手席の間に松葉杖をおいてから乗り込みます。
運転席のほうが左足を上げて腰かけられるので、腰かけるのは楽です。

運転は問題なくできました。左足は不安定な気がして少し気になるけど、運転自体は全く問題ありません。大丈夫です!


違うリハビリの先生
今までいろんな先生にリハビリしてもらっています。
病院の時から数えると5人目です。
やり方、手のタッチの仕方、やる場所、みんな少しずつ違って勉強になります。

むくみについてリハビリの先生に聞いた

骨折から20日目

むくみは押すとまだ痛い。
骨折した足はまだ非荷重なので、

① リハビリは可動域を広げること
② むくみの軽減
③ ベッド上での筋力訓練
が主です。

コンパーメント症候群?
「むくみが少し柔らかくなって、引いてきましたね」とリハビリで言われました。(オイルを塗ってるとやっぱりいいみたい)
「強く押したら痛いんですよー」と伝えたら、面白いことを教えてくれました。

痛みの原因で考えられることとして、
リハビリPT
「体は筋膜でお部屋のように区画になっています。その区画が内出血などで圧が高くなって痛みになっているかもしれません。腫れて内圧が上がることで痛みになっているかもしれない。ひどくなるとコンパーメント症候群と言います」
とのことでした。

確かに、病院で入院していた時に看護師さんが毎日毎日「感覚ありますか?動きますか?」と確認してくれていたし、一時期は紫色の内出血で膝が曲がりにくかったり、押しても痛みがあったことを思い出します。
「特に内くるぶしや外くるぶしの後ろは、後脛骨筋や長拇指屈筋があって滑りが悪くなりやすいとのことです。内くるぶし、押したら痛いから、ゆっくり時間をかけてオイルマッサージして滑り良くしていこうと思います。

骨折の回復をより促進するためのサプリメント記事

・骨折を早く治したい。ファイバープロテイン【スポコラSPEED3X】が良い理由

・飲めるおからバウダー

中から栄養を摂って回復を促進しましょう!

 

追記)2019.8現在
スポコラは3、4箱くらい飲みました!体が柔らかくなる実感もあります。