体は食べ物で作られています
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脛骨腓骨骨折 体験談15〜骨折から120日目の受診結果〜

 骨折から120日目の経過

歩くこと
現在足の痛みはほとんどありません。早く歩くことはできません。
装具は着けていますが、杖がなくても歩けるようになって、移動が楽になりました。
左右の足の感覚には違いがあって、骨折した左足の支えは弱く感じます。
あぐらをかいて長く座っていると、左の膝が痛くなります。

リハビリ
残念なことに、お仕事が忙しくなってしまって、ほとんど通えていません。
でも今回骨折した左足の経過は良いと言われています。
自主訓練方法の指導を受けて、自宅で実践しています。

筋力訓練
①つま先立ちの練習をしてふくらはぎを鍛えるようにしています。
②ヨガをほぼ毎日実践しています。ジャンプさえしなければ、ほとんどのポーズを取ることが可能です。
(念のため頭立ちは控えています。)
③階段昇降は登る時も降りる時も左右交互に行っています。右足を先に降ろす時は左足の支えが弱くて、足首にも制限を感じます。
*足の筋力訓練はあまり実施できていません。

仕事
完全復帰をしています。骨折前と同じくらいの仕事量。仕事終了時には腰が痛く感じることもあります。肉体労働的な重いものを持つようなことは行わないようにしています。

マッサージ
いくつか施術を受けました。クラニオバイオダイナミクス、レイキヒーリングなどを受けました。肉体的なものではありません。
そのほか週に一回くらいの頻度で、自分でオイルマッサージをしています。

食事、サプリメント
基本的にはお酒は控えています。食事の制限はありませんが、週1回火曜日は断食をします。(断食は骨折を治すために良いと思ってやっているわけではありません。むしろ良くないと思います)
ソイプロテインとカルシウム、マグネシウムのサプリを摂取しています。

病院受診

骨折から120日目(1月31日)
受診をしてMRIを撮影しました。さてどうなっているのでしょう?


骨折した線ははっきりとまだ残っています。その横にポコっと盛り上がったものが、、。これは仮骨と言って、脛骨腓骨の場合4週目から出現するものです。治っていく過程でできるものです。

MRIの画像。綺麗です。骨はデコボコしていて、まだ頑丈そうではありません。

先生から
『経過は順調です。痛くなければ軽く小走りくらいは良いでしょう。まだジャンプしたりはしないでください。正座も控えた方が良いでしょう』とのことでした。

感想
『痛くなければ、軽く小走りしてもいい』とのことでしたが、この画像を見ると走りたいなーという気持ちにはなれませんでした。
試しに少し走ってみましたが、痛みがあって、軽くでも走れませんでした。
骨折が治るのは思っていたよりも時間がかかります。
骨折当初は日に日に良くなっていくのがわかりました。歩けるようになってからは、昨日と今日でそれ程違いがない日々です。
少し歯がゆい感じもしますが、それでも少しずつは着実に進歩しています。
リハビリに通えてたら、もう少し変化があったのかもしれません。
骨折の回復のためには仕事への復帰はなるべく遅くして、自分のために時間を使いたいです。

反省
もう少し筋力訓練をすれば良かったと思います。自分のために費やす時間をもう少し確保することが、大事な時期だったかもしれません。
食べ物ももう少し気をつける余地がありそう。(週1回の断食は継続します)

6ヶ月目で走ることが次の目標です。

 

つづき →   脛骨腓骨骨折 体験談16 〜骨折から6ヶ月目。走れるのか?〜