体は食べ物で作られています

骨折から3ヶ月経過・手術をした人、怪我をした人がすべきこと

脛骨腓骨骨折をしてから3ヶ月半経ちました。


前回のリハビリで骨折した左足だけで爪先立ちを練習し始めました。
何度かチャレンジしているけど、なかなかできるようになりません。


それでも前回よりはまだ良い。
コツコツ続ける必要があります。

そして、『膝を曲げるとゴリゴリッ』いうことに気がつきました。

リハビリの先生に理由を聞いたところ
「左足の背屈ができなかったので、アライメントがずれて、脛骨が外旋している」
とのこと。

「スクワットのように膝を曲げると、脛骨が外側にねじれて膝が内側に入り、その代償として股関節が内旋する」
ということになってしまいます。

これには心当たりがあって、10年前に手術した右足が、スノーボードの時に荷重すると、そういう風になっているのです。

それは、今まで自分だけ感じていたことでした。
10年前手術をした右足の動きにくさ。
今回初めてリハビリの先生に「右足も鍛えていきましょう」と言われました。

 

行なった練習

① ランジで膝のグラつきをコントロール

これは足の指を握る力でスネを支えること、中臀筋の筋力が必要とのこと。
バランススポーツに適した練習だそうです。

 

② 足底の筋肉とヒラメ筋のマッサージ

腓腹筋の真ん中をゴリゴリ押していきました。
めちゃくちゃ痛いけど我慢しなさいと言われます。
ゴルフボールで足の裏をゴリゴリするのもいいとのこと。
マッサージ後は足首の動く範囲が拡大します。

 

③ スクワットのように膝を曲げながら、爪先立ち

これはヒラメ筋の強化をする運動。

僕は施術をしますが、スポーツ的に筋力訓練をすることは少ないので勉強になります!

 

手術を経験したことのある人がすべきこと

10年前に手術をした右足は今だに万全とは言えません。

今になって後悔しているのが、全くリハビリをしなかったことです。

僕も仕事で施術をしますが、例えば90歳の方でも、20代の時にした盲腸の手術の影響で背骨が丸くなっていたりします。(それがわかれば硬くなった傷の組織を柔らかくして、ある程度修正できることが多いです)

せっかく手術をしてお医者さんに治してもらっても、その後のケアを怠ると後々になってからも、体に影響が残ることは実は多いのです。
本当に後々になってから出てくることもあります。

病院では手術後リハビリをしますが、できればその後も自分なりに体を整えることは続けたほうがいいと思います。
できれば専門の人や情報を持った人に時々頼りながら。

今回、脛骨と腓骨を骨折した左足は、今からきちんと整えていきたいと思います。